※この記事は試験対策や勉強法の話ではありません。
僕、建築嫌いな一級建築士 がどんな人間なのか、
ちょっとした雑談として読んでもらえたら嬉しいです。
「で、結局お前は何者なんだよ」
たぶん、
ここまで読んでくれている人の中には
そう思っている方もいると思います。
なので今回は、
資格でもノウハウでもない、ただの自己紹介です。
1989年生まれ、ギリギリ平成世代
1989年生まれ。
平成元年の早生まれなので、同級生には昭和生まれも混じっている、
ちょっとややこしい世代です。
就職氷河期ど真ん中でもなく、かといって恵まれているわけでもない。
常に「中途半端」な世代感覚で生きてきました。
工業高校に進んだ理由は、だいぶ現実的
中学時代の同級生には、後に東大や早稲田へ進学した人、
医者や弁護士、地元では有名な親の会社を継いだ人、起業した人もいます。
そんな中で、
自分の成績は学年のど真ん中くらい。
特別優秀でもなければ、特に落ちこぼれでもない。
工業高校を選んだ理由も、かなり現実的です。
- 家から近い
- 給食がある
- 工業高校の中では建築科の偏差値が一番高かった
ちなみに入学式では、なぜか新入生代表スピーチをやりました。
ここが人生のピークだった可能性もあります。
高卒で就職、最初の選択肢が謎すぎる
高校卒業後、
就職先の選択肢は2つありました。
- 大手ゼネコンの子会社
- こんにゃくゼリーの製造工場(CMでたまに見る)
なぜその二択だったのかは、今でもよく分かりません。
こんにゃくゼリーの工場が彼女の家から近かったからかな・・・。
迷っていた時、
当時の彼女に言われた一言が決め手でした。
「せっかく3年間建築の勉強頑張ったんだから、建築で頑張れば?」
結果、
建築の道に進むことになります。
転職を重ねた、わりと迷走した経歴
これまでの経歴はこんな感じです。
- 大手ゼネコン子会社
- 小さな工務店(ここで一級建築士を取得)
- 大手不動産会社(積算職)
- 地元のハウスメーカー(設計職)
よく勘違いされますが、
一級建築士を取った時、設計は全くやっていませんでした
持っている資格、だいたいこんな感じ
- 一級建築士(もちろん二級から)
- 1級建築施工管理技士(これも2級から)
- 宅地建物取引士
- 英検3級(上の3つを出して あとこれもあるよってネタにしてる)
- 名探偵コナン検定2級
ちなみにコナン検定は、
本名が名探偵コナンに関係している
という、どうでもいい理由で受けました。
1級は桁違いに難しいので断念しました。
(個人的には一級建築士より難しいんじゃないかと・・・。笑)
実は国家資格はすべてストレート合格
ここだけ切り取ると、
わりと優秀に見えるかもしれませんが、
裏ではかなり勉強しています。
特に一級建築士の時は、
毎日スタバで勉強していました。
「ここに来たら勉強する」
という癖がついたことで、
勉強が習慣化したのは大きかったです。
ただし代償もありました。
知識と同時に脂肪も蓄えた受験期
不規則な生活と、
甘いドリンクとフード。
知識と同時に、
脂肪もしっかり蓄えました。
人生の方向性を決めてくれた彼女とは早々にお別れしましたが
この頃に蓄えた脂肪とは、今でも仲良く付き合っています。
趣味・好きなこと
勉強と仕事以外だと、
こんな感じです。
- 筋トレ、ゴルフ
- 2匹の猫と遊ぶこと
- K-POP(TWICE、IZ*ONEが好き)
- 美容(脱毛、美白、パックなど)
建築士っぽくないと言われることも多いですが、
たぶんその通りです。
有名建築家が建てたキレイな建物を見ているよりも、キレイな女優さんやアイドルを見て
整った顔だな~とか、どんなスキンケアをしているんだろう と考えている方が好きです。
だって建築嫌いな一級建築士だもん!笑
こんな人間が、このブログを書いています
立派な経歴でも、
特別な才能があったわけでもありません。
ずっと、
自分の立ち位置に迷いながら
ここまで来ました。
そんな背景を知ってもらえたら、
勉強の息抜きになったり、
記事も少し読みやすくなるかなと思って、
今回は自分の話を書いてみました。
また気が向いたら、
こういう雑談も書いていきます。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

