― 周りは進んでいるのに、自分だけ真っ白
今でも忘れられない日があります。
製図の授業中、
エスキスが全くまとまらず、
何も描けないまま授業が終わった日です。
周りは、
- ゾーニングが終わり
- ボリュームが決まり
- 作図に入り始めている
一方、自分の紙はほぼ白。
「この時間、何してたんだろう…」
そんな虚無感だけが残りました。
この経験で学んだのは、
悩みすぎること自体がリスクだということ。
完璧なエスキスを目指すほど、
時間だけが奪われていきます。
それ以降は、
- まず形にする
- ダメなら修正する
という割り切りに切り替えました。
製図は「考え抜いた人」より、
「止まらなかった人」が勝つ試験だと感じています。
