二級建築士の学科を独学で進めてハマった落とし穴

失敗談・リアル体験

―「独学で十分」と思っていた頃の自分へ

「二級建築士の学科なんて、独学で十分でしょ」

正直、最初はそう思っていました。
ネットにも参考書にも「独学合格」の情報は溢れていますし、
実際、周りにも独学で受かっている人はいました。

でも、実際にやってみて分かったのは、
独学そのものがダメなんじゃなく、やり方を間違えると簡単にハマるということです。

当時の自分は、

  • テキストを一通り読んで安心する
  • 過去問を「理解した気」で流す
  • 苦手科目を後回しにする

という、典型的な独学の落とし穴に全部ハマっていました。

特に危険だったのが、
「分かったつもり」で先に進んでしまうこと

誰にもチェックされない独学では、
理解が浅くてもそのまま進めてしまいます。

結果、直前期になって
「え、これ全然解けない…」
という状態になり、かなり焦りました。

独学は自由度が高い分、
自分でブレーキをかけられない人ほど危険だと、今では思います。