― 本番で初めて分かった試験の本質
製図試験は、
チョコや飴などの食べ物持ち込みがOKです。
事前に聞いたときは、
「途中で糖分補給できるなら安心だな」
と思っていました。
でも、本番は違いました。
そんな余裕、ありません。
- 手を止めるのが怖い
- 時間が足りない
- 1分1秒が惜しい
結局、持って行った食べ物は一口も食べられませんでした。
願掛けと糖分補給を兼ねて持ち込んだキットカット(=きっと勝つぞ)も
ただのお守りで終わってしまいました・・・。
この時分かったのは、
製図試験は「知識」よりも
集中力と覚悟を削り続ける試験だということ。
食べ物OKというルールと、
実際の試験の厳しさには、
大きなギャップがあります。
だからこそ、
事前に「余裕はない前提」で
練習しておくことが大切だと思います。
※持ち込みなどに関しては都道府県により異なることもあるので
事前に確認をお願いします。

