この一級建築士ブログは、
よくある成功ストーリーではありません。
短期間で一気に合格した話でも、
効率よく最短ルートを駆け抜けた話でもない。
このブログで書いているのは、
迷い、立ち止まり、遠回りしながら進んだ現実の記録です。
なぜ「合格体験談」を書かなかったのか
世の中には、
・半年で合格
・独学一発合格
・勉強法さえ守れば誰でもいける
そんな体験談が溢れています。
でも、
それを読んで「自分は違う」と感じた人も多いはずです。
仕事が忙しい
計画通りに進まない
勉強しても不安が消えない
僕も、まさにその側でした。
迷いながら進むのが普通だった
・どの科目から手を付けるか迷う
・過去問だけでいいのか不安になる
・スクールに行くべきか悩む
・学科合格後、製図で完全に立ち止まる
一直線には進めませんでした。
それでも少しずつ、
「今の自分に合う選択」を積み重ねていっただけです。
正解を断言しない理由
このブログでは、
「これをやれば必ず受かる」とは書きません。
なぜなら、
一級建築士試験は状況によって正解が変わる試験だからです。
・社会人か
・独学かスクールか
・勉強時間はどれくらい取れるか
条件が違えば、取るべき戦略も違います。
だからこのブログは、
「判断材料」を提示することを大切にしています。
遠回りしたからこそ見えたこと
失敗した回数が多かった分、
・やらなくてよかった勉強
・無駄に悩んだポイント
・最初に知りたかった現実
がはっきり見えました。
このブログの記事は、
その「後から振り返って分かったこと」を言語化しています。
このブログが向いている人
・今の勉強法に自信が持てない
・周りと比べて焦っている
・何が正解か分からなくなっている
そんな人には、
合格体験談よりも役に立つはずです。
まとめ|迷っている今も、ちゃんと前に進んでいる
迷っているということは、
考えながら進んでいるということ。
このブログは、
その過程ごと肯定するための記録です。
次に読むならこの記事もおすすめです
👉「二級建築士で落ちかけ、一級建築士でも迷い続けた正直な話」
迷いが続いた実体験を、より具体的に書いています。
👉「社会人が一級建築士を目指す現実的ルート」
理想論ではなく、崩れながら続く現実的な進み方を整理しています。
今感じている不安は、
決して特別なものではありません。

